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従業員の労災事故にプラスで備える

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従業員に万が一のことが起きたら・・・

労災保険だけで足りる?!

建設業を営むDさん。地元に根付いた工務店として信頼を得ている。

そこへ、同じく建設業を営む知人から思わぬ話を聞いた。

「従業員が足場から落下し入院中だ。担当医師からは重い障害が残る可能性があると説明を受けた。家族に見舞金を渡したい。ケガをした従業員の仕事も補填しなければいけない・・・。」

そこで、Dさんは考えた。今までは大きなケガをした従業員もなく何とか無事に過ごしてきた。労災保険には入っているものの、知人と同じ状況になった場合、労災保険だけで果たして十分だろうか・・・?

そういえば、最近、事業主に対する損害賠償請求が裁判にまで発展したという話も聞く。

自分は経営者であるため、使用者としての責任を問われる立場にある。労災保険とは別の補償を探し始め、あんしん財団を見つけた。

あんしん財団の特長

  • 業種・性別にかかわらずお一人様月々2,000円(うち保険料1,700円)の会費
  • ケガによる死亡補償は2,000万円(満80歳以上の方は1,000万円)、後遺障害・入院・通院・往診も補償
  • 業務上・業務外を問わず、労災認定の可否にかかわらずケガを補償

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「安全配慮義務」とは?

安全配慮義務は、雇用者(企業)が労働者に負う雇用契約上の義務であり、労働契約法第5条により「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。」と定められています。この安全配慮義務に違反して災害を被らせた場合には使用者として債務不履行責任が生じます。

使用者賠償責任保険制度が自動セット!

安全配慮義務を欠いたことによって発生した労災事故の際の使用者の賠償責任が補償される使用者賠償責任保険制度が自動セット!

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あんしん財団では、労働災害防止に役立つサービスがあります。

災害防止サポート

保護帽、墜落制止用器具(安全帯)、安全靴、・・・等の購入に対し購入価格の一部を補助します。

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福利厚生サービス

従業員の健康への配慮も経営者の責任の一つです。

  • 人間ドックを受診した場合の負担を軽減できます。
  • 企業向け福利厚生サービス「あんしん財団WELBOX」が自動付帯されています。

■あんしん財団WELBOX とはあんしん財団が株式会社イーウェルへ委託し、会員事業所の皆さまへ提供する福利厚生サービスの総称です。 本サービスの利用については別途ID登録が必要となります。

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詳しくはサービスページをご覧ください