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福利厚生の充実(福利厚生)

コンテンツ

従業員の健康管理、旅行、レジャー、各種相談サービスなど、
さまざまなサービスで企業の福利厚生をしっかりサポート


企業の最大の悩みは人手不足。従業員の満足度や定着率アップ、採用時のアピールポイントとして「福利厚生の充実度」は大いに関係があります。
経済産業省が平成29年度に調査した「健康経営と労働市場の関係」によると、就職先を検討するうえで、「従業員の健康や働き方に配慮している」が就活生では2位、就活生の親では1位、就活生単体では「福利厚生の充実」が1位となっています。
※経済産業省平成29年9月発表「「健康経営銘柄2018」及び「健康経営優良法人(大規模法人)」2018に向けて」より


Q.(就活生)将来、どのような企業に就職したいか。(3つまで)
Q.( 親 )どのような企業に就職させたいか。(3つまで)

健康経営と労働市場の関係
就活生のN数1399、親のN数1000における複数回答数を就活生、親それぞれで百分率にして比較

1.あんしん財団WELBOX

大手企業並みの総合福利厚生サービスが自動付帯。旅行、レジャー、エンターテインメント、イベント、Eラーニングなど様々なサービスをWELBOX会員料金や特典付きで利用できます。
あんしん財団の加入者の方であれば、追加負担なく、何度でもご利用いただけます。

■あんしん財団WELBOXとはあんしん財団が株式会社イーウェルへ委託し、会員事業所の皆さまへ提供する福利厚生サービスの総称です。本サービスの利用については別途ID登録が必要となります。

2.人間ドック・定期健康診断受診の補助

人間ドックや定期健康診断の受診費用の一部を補助。どちらの病院で受診しても、他の割引と併用しても利用可能。
※補助金は会費振替口座に振り込みます。

■人間ドック補助金額
同一加入者1名に対し、人間ドックまたは定期健康診断補助金のどちらか1年度間(4月1日~翌年3月31日)1回。
1名につき1年度間1回受診補助
費用負担額が補助金未満の場合は、実費負担額までとなります。

 

継続加入年数区分 補助金額
0~9年 1名につき6,000円まで
10~19年 1名につき12,000円まで
20年以上 1名につき20,000円まで
※ 加入継続年数区分は、同一事業所での被保険者(加入者)ごとの、あんしん財団加入日から人間ドック受診日までの加入継続年数によって決定いたします。
※ なお、再加入の場合は、再加入日から人間ドック受診日までの加入継続年数によるものとします。
※ また、「定期健康診断補助金」とあわせて同一被保険者(加入者)1年度間1回です。
※2020年4月1日以降を受診日とする人間ドック補助金について、加入継続年数区分による補助金額を廃止し、一律ひとり6,000円とします。なお、2020年3月31日までの受診分については、申請が2020年4月1日以降となっても従来どおり加入年数区分による補助金額が適用されます。

 

「人間ドック補助金額改定のご案内」

■定期健康診断 補助金額
加入者1名につき1年度間1回 補助金額:2,000円
労働安全衛生規則第43条および第44条に定められた定期健康診断が補助対象となります。
※費用負担額が2,000円未満の場合はその実費負担額までとなります。

3.労働災害の際の使用者の賠償責任を補償(使用者賠償責任保険制度)

お仕事中のケガ、うつ病による自殺や過労死などの労災事故で、従業員など(加入者に限ります)からの訴訟などにより、会員企業やその役員が法律上の賠償責任を負った場合の賠償金・弁護士費用などが支払われる制度です。

支払限度額(1会員事業所単位)

1加入者当たり 3億円 / 1事故当たり 10億円

※あんしん財団を保険契約者、会員企業および役員を被保険者とする損害保険会社の使用者賠償責任保険が自動付帯されています。

詳細はこちら

その他のサービス

お一人様月々2,000円(うち保険料1,700円)の会費で、ケガの補償に、福利厚生、災害防止を加えた3つのサービスを全て利用できます。