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あんしん財団作品公募企画展

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このたび一般財団法人あんしん財団では、初の試みとなる公募企画展を開催いたします。
あんしん財団ではこれまで5年にわたる若手アーティストの支援企画展を行っており、アートが役職員間のコミュニケーションツールのひとつとしてオフィスの調和を図ってきました。今回、より多様な表現が集まる場を目指し、作品の一部を広く公募します。
選ばれた作品は来年度にオフィスで1年間展示されます。ジャンルの垣根を越え、心に響き明日への希望を感じさせる作品を募集します。あなたのチャレンジがこの企画展を進化させます。皆さまからの応募をお待ちしております。

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お知らせ

2026.09.01 エントリー受付開始しました。

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副賞(レンタルフィー)

最大
100万円

応募期間

9月1日〜11月30日
23:59

展示期間

2027年3月29日 2028年3月31日
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応募要項

募集テーマ

「チャレンジ・進化」 

募集作品

平面作品1点、立体作品1点

展示場所

あんしん財団本部 オフィス内
<平面作品>職員エントランス
<立体作品>エントランスホール

応募資格

全国の大学・大学院・短期大学・専門学校等で美術・芸術・デザイン・空間演出等を学んでいる学生・研究生、または卒業したアーティスト。日本国内で手続き・発送・返却できる方。(国籍・年齢不問) ただし、日本語でのコミュニケーションが可能であること、または日本語のコミュニケーションをサポートできる方がいること。

応募条件

  1. オリジナル作品に限る。
  2. 平面作品: 取付金具で壁に固定できる作品 立体作品: 展示台に設置できる作品
  3. 電源の供給を必要とする作品、生物(せいぶつ・なまもの)を扱う、また極端に破損しやすい脆い 作品、人に危害を与える可能性がある作品等、安全な輸送や設置が困難な性質を持つものは不可とする
  4. 1年間の長期展示に耐えうる作品

エントリー

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審査アドバイザー

東孝彦 a.k.a. あづまっくす

アートナビゲーター。ふだんは会社員。歳を過ぎてから美術展に足を運ぶようになる。
2005年横浜トリエンナーレでのボランティアをきっかけに、美術の現場でその魅力を伝えたいとの思いから、アートプラクティショナー(実践者)と名乗り、美術館やアートフェアなどでガイドスタッフとして活動中。家族で作品を購入もしており、これまで2度コレクション展を開催しているコレクターでもある。美術検定1級取得者を対象とした、ヨックモックミュージアムの第一期公式アンバサダー、同館の広報サポートやレゴブロックを使った対話型鑑賞も行う。落語や歌舞伎(特に義太夫狂言)など和の芸能にも詳しく、文章より話術に興味があり、コロナ禍からはじめた音声配信『毎朝5分のアートニュース』も6年目にはいり毎朝情報発信中。

内海潤也(うつみじゅんや)

1990年 東京都生まれ。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科キュレーション専攻修了。
黄金町エリアマネジメントセンターキュレーターを経て、現在は公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館学芸員。ジェンダーに関心を寄せ、日本と東南アジアの現代美術を調査・研究しながら、展示企画、執筆などを行う。主な企画展に「ジャム・セッション 山城知佳子×志賀理江子 漂着」(2025–26年)、「ジャム・セッション 毛利悠子 ピュシスについて」(2024ー25年)、「第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展 ダムタイプ|2022:remap」(2023年、いずれも全てアーティゾン美術館)。2025年7月に設置したアーティゾン美術館屋外彫刻作品、レイチェル・ホワイトリード《Artizon Conversations》の企画・制作を担当。

外山和洋 (とやまかずひろ)

1994年 東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科 クラフトコース金工専攻卒業。金工作家。
自然への賛美と生命の循環を表現し、生物の体内から建造物に至るまで多様に存在する金属そのものがインスピレーションの源となっている。溶射という工業技術を転用し、金属板を溶かし液状になった金属をエアーで吹き付け造形している。この「金属板を溶かして形を失くし、新たな形に再構成する」という工程を、「肉体が土に返り形を失くし、その土から新たな命が芽吹く」という生命の循環に見立て制作している。
主な受賞歴に、「LOEWE FOUNDATION Craft Prize」ファイナリスト (仏、2024)、「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」MUFG特別賞(2023)、「金沢・世界工芸コンペティション」次世代賞 (2022)など。2026年度あんしん財団展示作家。

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募集作品規定

作品サイズは展示する状態のものを参照する。ジャンル不問。

平面作品

サイズ30号 - 40号程度 (縦横自由・長辺が100cm程度以内) 絵画、ミクストメディア、レリーフ等  H2750×W3175mmの壁面に収まるもの、額装を含まないサイズ

立体作品

展示台(サイズ:H800×W600×D600mm)に安全に固定・配置できるもの (参考サイズ:H700程度×W500×D500mm 以内)
[作品の重量] いずれも30㎏以内

応募点数

1人3作品まで応募可(1作品ごとエントリー)

特典・副賞(レンタルフィーとして)

<平面作品>50万円
<立体作品>100万円

  • あんしん財団にて1年間の展示(展示終了後、作品は返却します)
  • 副賞(レンタルフィーとして)とは別に、運送費・設置費用・展示期間中の保険は主催者が負担します。
  • 展示空間の撮影およびアーティストトークを実施します。
    ※特典・副賞の内容は変更となる場合があります。
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エントリー期間

2026年9月1日(火) − 11月30日(月)

提出物・画像規定

  1. 応募者情報|過去5年間の展示歴、受賞歴、コレクション歴など
  2. 作品画像|JPG形式で5MB以内のデータを5カットまで
  3. 作品情報|作品タイトル、制作年、サイズ(H×W×Dmm、重さkg)、素材/技法など仕様、作品コンセプトの記載 (300字以内)
<平面作品>正面から撮影し、必ずトリミングした状態(背景を含まない)の画角画像、 または額装していない状態の画像で応募してください。
<立体作品>正面を含む複数の角度から撮影した画像を5カットまで応募してください。
※応募作品1点につき画像はJPG形式で5MB以内5カットまでアップロードできます。

エントリー方法

応募要項をご確認の上、エントリーフォームより応募者・作品情報の登録、作品データの送信を行ってください。 ※郵便物等での応募は受付けられません。

エントリー時の注意事項

  • 応募作品1点につき、1エントリーとなります。複数応募する方は都度、エントリーしてください。
  • 情報登録・アップロード完了後は変更できませんので予めご了承ください。
  • 差し替えたい場合は再エントリーしてください。その際、エントリー時に付与された受付ID番号を備考欄へ入力ください。(受付ID番号は、受付完了メールに記載されています。)
  • 一度アップロードしたら変更できませんので予めご了承ください。

エントリー

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応募後のスケジュール

12月上旬:一次審査
12月中旬:二次審査
2027年1月:最終選考結果発表
2027年1月- 3月末:運送手続きおよび設置
2027年3月29日(月):展示スタート

※選考結果は選考通過者のみに通知メールをお送りします。
※落選の通知は致しかねます。
※結果および理由について個別の問合せには対応致しかねますのでご了承ください。

展示期間

2027年3月29日(月) – 2028年3月31日(金) 
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権利・著作権・個人情報の取扱いについて

主催者の利用権

作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、応募時に提出された作品画像やコンセプト文等について、主催者は以下の目的に限り利用する権利を有するものとします。
  • 報道・広告・主催者ウェブサイト等での掲載
  • 本公募展に関わる企業、関連媒体への資料提供・転載
  • プレスリリース等を通じたメディア向け提供
  • 展示期間中に主催者が撮影した作品画像の広報利用
    (撮影画像は採択者にも提供します)

応募者の責任と権利保護

  • 応募者は応募作品が第三者の著作権・商標権・意匠権・肖像権等を侵害しないこと、及び必要な利用許諾を得ていることを事前に確認してください。
  • 募集作品規定に反する、または第三者の権利を侵害していることが判明した作品は、入選・受賞を取り消す場合があります。
  • 意匠、特許、商標、著作権等、応募作品に関する知的財産は応募者に帰属します。必要に応じて応募者自身で権利保護などの措置を講じてください。
  • 応募は、応募者の責任において行われるものとし、主催者はそれに起因する一切の責任を負いません。
  • 第三者から権利侵害、損害賠償等の申立てがあった場合は、応募者が自らの責任と費用で対応・解決してください。主催者は一切の責任を負いません。

個人情報の取扱いについて

応募エントリーフォームに入力いただく氏名(作家名)、住所等の個人情報は、主催者が適切に管理し、次の目的に限り利用します。
  • 広報資料および関連媒体への掲載
  • 本公募展に関する応募資料の送付、連絡・事務手続き
  • その他、主催者が本公募展の運営上、必要と判断した範囲での利用
その他個人情報の取扱いについては、当法人の「個人情報の取扱いについて」をご参照ください。

連絡方法・お問合せについて

主催者からの連絡方法に関して

主催者からの連絡は原則、メールで行います。
エントリー後、連絡先が変更になった場合は速やかにお問合せフォームよりご連絡ください。
連絡が取れない場合、応募受付を取り消す場合があることを予めご了承ください。

お問合せについて

本公募企画展へのお問合せは以下のお問合わせフォームからのみ受付けます。(電話、FAX、その他郵便物でのお問合せはお控えください)  
また、特設ページ内の「よくあるご質問」をご参照ください。
お問合せ先:あんしん財団 作品公募企画展事務局

お問合せフォーム

作品展示スペースについて

これまで展示した事例をご紹介します。
過去展示参考事例はこちらから
※外部サイト(ArtPlace)へリンクしています。

設置箇所
<平面作品>H2750×W3175mmの壁面 に収まるもの
<立体作品> H800×W600×D600mmの展示台に載るもの

参考画像


<平面作品設置場所>


<立体作品設置場所>


<展示台図面>

 

主催者について

主催者

あんしん財団について
一般財団法人 あんしん財団は昭和39年(1964年)の創立以来、中小企業の健全な発展と福祉の増進に寄与することを目的にケガの補償、福利厚生サービス、災害防止サービスの三事業を提供しています。
 「若手アーティスト等を支援し、文化的な社会貢献活動」の一環として、本公募企画展を主催しております。

 アドバイザリー

株式会社イトーキ
アートプレイス株式会社
コンテンツFAQ

よくあるご質問

 
Q1.オリジナル作品とはなんですか? 
オリジナル作品とは、応募者自らのアイデアや構想を具現化したもの、可視化したものであり、他者の知的財産権を侵害しないものを指します。今回、未発表作品のみならず、発表済みのオリジナル作品も応募可能です。
Q2.エントランスホールはどのような場所ですか? 
メインエントランスを入ってすぐのエントランスホールは、役職員が行き交う光が降り注ぎ開放的な交差点のような場所です。大きな窓から東京スカイツリーや新宿御苑が見えます。なおここに既存の台座を配置・作品設置しますが、直接外光が作品に当たり続けることはございません。
Q4.オフィスで働く人を意識した作品が良いですか?
とくに「オフィス」や「働く人」を意識(イメージ)する必要はありません。オフィスで働く人にとって、出勤時に観て、元気がでるような作品、疲れた時に目にしてリフレッシュできるような作品の応募をお待ちしています。
Q5.作品は買い上げですか?
採択された作品は1年間貸し出していただきます。レンタルフィーをお支払いいたします。
作品は1年間展示できる作品をご応募ください。運送費・取付費・展示期間中の保険は主催者が負担し、展示終了後に返却します。
なお、作品をお借りするにあたり、あんしん財団とレンタル契約(賃貸借契約)を締結させていただきます。
Q6.応募可能な作品制作者は個人のみですか?ユニット(共作)での応募はできますか?
ユニットも応募可能です。
Q7.立体作品は高さの上限はありますか?
規定サイズの高さまでが好ましいですが、多少の前後は構いません。あくまで展示台に安全に固定・設置できるものを想定して応募してください。
Q8.平面作品はどのような表現でも良いですか?写真加工やコラージュした作品は応募できますか?
表現方法は自由です。壁に設置できる仕様であれば応募可能です。
Q9.額装付きの画像をアップロードしても良いですか?
額装なしの画像で応募してください。表面にアクリルマットがない状態が好ましいです。
Q10.一度応募した後に画像の差替えは可能でしょうか?
一度応募したら差替えができません。最初からエントリー・応募し直してください。その際、エントリー時に付与された受付ID番号を備考欄へ入力ください。(受付ID番号は、受付完了メールに記載されています。)
Q11.お問合せフォームから相談したらどのくらいで返事が来ますか?土日は対応可能ですか?
お問合わせ後、3~4営業日内にお返事します。土日祝日は対応しかねますので予めご了承ください。
コンテンツ6
構造化データ導入用(全体)
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このページは当法人の制度概要をご説明したものです。
ご加入の際には必ずパンフレットと重要事項説明書で制度内容をご確認ください(新規でご加入の場合は、原則として当法人職員が訪問のうえ、お手続きしております)。