中小企業保険なら月々2000円のあんしん財団

加入案内

保険契約者(会員)資格について

当法人の保険契約者(会員)は中小企業である法人または個人事業主となります。

ただし、次のいずれかに該当する場合は、ご加入になれません。

A.東京証券取引所1部上場または2部上場企業

B.事業を営んでいることを客観的に証明できないとき

C.法人の設立前の準備期間と解散後の清算期間

D.個人事業主の開業前の準備期間と廃業後の清算期間

E.非営利法人等で一定の要件を満たさない団体

F.外国に本社のある日本支社

G.社会通念上、事業として営まれていると評価できない事業

H.反社会的勢力に該当・関係する事業所または個人


反社会的勢力の定義


【事業を営んでいることを客観的に証明できる例】

・事業所得を確定申告している

・税務署に開業届を提出している

・店舗を構えて事業を行っている

これらを総合的に当法人が判断します。

※ご加入にあたり事業を営んでいることを確認するための資料をご提出いただく場合があります。

※個人事業主は、他の事業所に雇われている場合は、保険契約者(会員)としてはご加入になれません。

被保険者(加入者)資格について

被保険者(加入者)資格を有する方

当法人の被保険者(加入者)は、次に掲げるア~エのいずれかに該当する方となります。

ア) 法人の役員(注1)

イ)個人事業主およびその事業に従事する家族(個人事業主と民法に定める親族関係にある方)(注2)

ウ)法人または個人事業主が常時雇用する従業員

エ) パート、アルバイト、契約社員等で当法人が被保険者(加入者)と認めた方

(注1)役員には、法人事業所から一定の報酬を受けて、役員会に出席する等経営に関与している非常勤役員の方を含みます。役員は、登記された役員をいいます。

(注2)個人事業主の事業に従事する家族は、他の事業所に雇われている場合は、ご加入になれません。


※ご加入にあたり事業に従事されていることを確認するための資料をご提出いただく場合があります。


【被保険者(加入者)の同意について】重要

被保険者(加入者)を定める場合は、保険契約を申込むことおよび保険金の受取を次の「保険金受取人」に指定することについて被保険者(加入者)ご本人の同意を得ていただく必要があります。「保険金受取人」は、保険契約者(会員)になります。ただし、死亡した被保険者(加入者)が保険契約者(会員)である個人事業主の場合は約款に定める遺族にお支払いします。

 《 1.配偶者(内縁を含む。)  2.子  3.父母  4.孫および祖父母  5.兄弟姉妹 の受給順位 》

なお、被保険者(加入者)本人の同意を証するため、「会員申込書兼事業総合傷害保険の新規・増員加入申込書」の「署名(同意印)」欄に必ずご本人がフルネームでの署名または同意印の押印をしてください。

被保険者(加入者)資格を有しない方

A.次に掲げる危険な職業(職務)に従事されている方は、「被保険者(加入者)資格を有しない方」に該当しますので、ご加入はできません。

ア) プロボクサー、プロレスラー、力士等の格闘技を職業とされている方

イ) 競輪、競艇およびオートレースの選手、競馬の騎手等の競争競技を職業とされている方

ウ) テストドライバー、テストパイロット等の性能テスト、試運転を職業とされている方

エ) プロ野球選手、プロサッカー選手等のプロスポーツを職業とされている方

オ) スタントマン、サーカス団員等の危険な技の提供を職業とされている方

カ) 潜水作業者、海女、花火製造工等の危険度の高い仕事を職業とされている方

キ) その他これらと同程度またはそれ以上の危険を有する仕事を職業とされている方

B.次に掲げるア~エのいずれかに該当される方(海外派遣者)は、「被保険者(加入者)資格を有しない方」に該当しますので、ご加入はできません。

ア)海外支店等で勤務されている方

イ)海外関連企業へ出向されている方

ウ)海外で行う据付工事・建設工事に従事されている方

エ)その他長期(概ね6ヵ月以上)にわたり海外で勤務されている方

C.介護保険法の要介護の認定を受けている方

D.病気や傷害の治療等で一時的に休職している場合で、休職期間が180日を経過している方

E.保険契約者(会員)の事業所において、高齢やケガ、疾病(認知症を含む。)などによる被介護状態のため経営または就業の実態がない方

被保険者(加入者)資格を有しない方がその事実を告げないでご加入された場合、ご契約を解除し、保険金が支払われないときがあります。

・加入資格を事前に審査させていただく場合や、被保険者(加入者)として妥当でないと判断しご加入をお断りすることがあります。

・被保険者(加入者)は、重複してご加入いただくことはできません。重複してご加入された場合は、重複分は無効となります。

・反社会的勢力に該当・関係する方はご加入いただけません。


反社会的勢力の定義

ご加入の手続き

  • 会員申込書兼事業総合傷害保険の新規・増員加入申込書」記載の告知事項および所要事項ならびに「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書(収加)」または「会費預金口座振替届出書」に必要事項をご記入いただき、当法人に届出てください。

  • 当法人の保険責任が開始する保険期間の始期の日時および増員日時は、申込日から将来に向かって1ヵ月以内の任意の日時を保険契約者(会員)と当法人が取り決め、当法人が記入します。

  • 当法人の保険責任が開始する保険期間の始期の時刻および増員の時刻は、「会員申込書兼事業総合傷害保険の新規・増員加入申込書」記載の告知事項および所要事項の記載内容を当法人が確認した時刻より後の時刻となります。時刻は一時間単位とします。

  • 当法人が申込みを承諾した場合、当法人は、保険期間の始期の日時(増員の場合は増員日時)から保険責任が開始するものとします。また、当法人が申込みを承諾した場合、保険契約者(会員)に会員証兼保険証券(増員の場合は変更確認書)を交付いたします。

  • 当制度は、保険契約者が保険金受取人となり、傷害を被った被保険者およびその遺族の生活補償ならびに事業主が負担する資金等の財源確保に備えていただくための制度ですので、ご加入時に、保険金を遺族等に支払うための手続きに関する書類として、「就業規則」「労働協約」「傷害見舞金支払に関する確約書」のいずれかの書類をご提出いただきます。

会費について

会費は、被保険者(加入者)1名につき 月額2,000円(うち保険料1,700円)です。

当月分の会費は、指定いただきました保険契約者(会員)名義の口座の(法人名義または個人事業主名義の預金口座)から、当法人が指定した日(金融機関休業日の場合は、翌営業日)に自動振替されます。また、保険契約者(会員)は、初回会費として、最初の振替日に対応する会費を、原則としてその翌月の振替日に翌月会費とあわせて2ヵ月分を、口座振替によって払い込むものとします。

保険期間

保険期間は1年間です。

お申込みいただいた保険契約の保険期間の始期および終期は、保険証券(継続契約は更新証)にてご確認ください。

保険責任の開始および終期

  • 保険責任は、保険証券記載の保険期間の初日の午後4時(※)に始まり、末日の午後4時に終わります。(増員の場合は、増員日時からその被保険者に対する当法人の保険責任が開始します。)

  • 保険期間が始まった後でも、保険期間の初日の午後4時(※)前に生じた事故によるケガに対しては、保険金をお支払いしません。

(※)保険証券にこれと異なる時刻が記載されている場合はその時刻とします。

保険契約の更新について

  • 保険契約更新日に満80歳未満は原則として自動継続、満80歳以上は継続申込書の提出が必要となります。

  • 保険契約の満了する日より2ヵ月前の日までに、保険契約者または当法人のいずれか一方より別段の意思表示がない場合には、この保険契約は、満了する日の内容と同一の内容で継続されるものとします。

  • 保険契約の満了する日より2ヵ月前の日までに、保険契約者または当法人のいずれか一方より別段の意思表示がある場合には、保険契約が継続されない場合があります。

再保険について

当法人は、お客様のご契約について、引受リスクを適切に分散させるために、再保険会社(※)に再保険を行っています。その場合、再保険の維持・管理に必要な個人情報を再保険会社に提供することがあります。

(※)再保険会社はS&P社またはAMBest社格付でA以上の格付けを取得している2社と再保険取引を行っております。

クーリングオフについて

  • クーリングオフは、保険期間の始期を確定した日または重要事項説明書を受領された日のいずれか遅い日から8日以内であれば行うことができます。
  • クーリングオフの手続きは、当法人の下記本部宛てに必ず書面にてご連絡ください。
  • クーリングオフされた場合には、すでに口座から振替られた会費は、すみやかにお返しいたします。

本部宛先

〒160-0016 東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル5F

一般財団法人あんしん財団 クーリングオフ受付係宛て

《記載事項》

  • クーリングオフする旨の記載
  • 申込日
  • ご契約者の氏名(押印)、 住所、 連絡先電話番号

会員の勧誘に関する方針

金融商品の販売等に関する法律第9条(勧誘方針の策定)に則り、会員の勧誘に当たっては、下記の方針とします。

  1. お客様の知識、経験、財産等の状況に照らし、適切な勧誘を行うよう努めます。
  2. お客様ご自身のご判断と責任においてご契約いただけるよう、あんしん財団の制度内容や加入資格などの重要事項について、書面の交付その他により適切な情報を提供し、十分なご理解をいただくよう努めます。
  3. お客様の信頼の確保を第一義とし、不確実な事項について断定的判断を提供したり、重要事項について事実と異なる情報を提供するなど、お客様の誤解を招くような勧誘は行いません。
  4. お客様の意思に反して早朝・深夜などの不適当な時間帯での勧誘やご迷惑な場所・方法での勧誘は行いません。
  5. お客様に適切な勧誘が行われますよう、本勧誘方針を徹底し、関係法令を遵守するとともに、制度内容の習得に努めます。
資料請求