中小企業保険なら月々2000円のあんしん財団

中小企業の技を、未来を担う子どもにつなぐ

丸の内キッズジャンボリー2017に出展します

「中小企業の技を、未来を担う子どもにつなぐ」と題し、夏休みに東京国際フォーラムで開催される「丸の内キッズジャンボリー
2017」のワンダークラブに出展いたします。

高い技術を誇る3社にご協力いただき、3日間日替わりでその道のプロフェッショナルを講師としてお招きし、特色あるオリジナルプログラムを実施いたします。


■■□出展プログラム□■■

丸の内キッズジャンボリー2017

  日程:平成28年8月15日(火)~17日(木)3日間開催

  場所:東京国際フォーラム 

1日目 8月15日(火)

■涼を感じる匠の技 江戸風鈴の絵付けを体験

江戸時代から伝わる、昔ながらの技で作られた江戸風鈴に、好きな絵を描いて

世界にひとつだけの風鈴を作ろう!

■時間:①10:00~12:00 ②14:00~16:00

■講師:篠原まるよし風鈴 篠原正義氏

■対象:小学4~6年生(保護者の方はご見学ください。)

■定員:各回40名

2日目 8月16日(水)

ラジコンにふれ、走らせるスペシャリストの技を体験

ラジコンはどうやって走るの?速く走るためにはどんな工夫をしているの?

世界に誇る株式会社ヨコモのラジコン技術を学んで、ラジコンレースの世界チャンピオン広坂正美氏の技を体験してみよう。

世界に挑み、勝ち続けてきた秘話も!

■時間:①10:00~12:00 ②14:00~16:00

■講師:株式会社ヨコモ 広坂 正美氏(年連続世界チャンピオン)

■対象:小学3~6年生(保護者の方はご見学ください。)

■定員:各回40名

3日目 8月17日(木)

日本の伝統工芸「水引」で自分だけのしおりを作ろう

日本の伝統工芸「水引」で自分だけのしおりを作ろう

お祝いごとに欠かせない水引は実はとてもカラフル。

ラメ入り、金色、クラデーション…好きな水引を選んで自分だけのしおりを作ろう。

水引の本場、長野県飯田市の職人さんたちから日本の伝統工芸である水引の歴史や結び方を学ぼう。

■時間:①10:00~12:00 ②14:00~16:00

■講師:飯田水引プロジェクトの皆さん

■対象:小学生(小学3年生以下は保護者の方も一緒に参加してください。小学4年生以上の保護者の方はご見学ください。)

■定員:各回40名

※全て事前申込プログラムとなっております。詳細等については丸の内キッズジャンボリー2017公式ホームページをご覧下さい。

■あんしん財団出展プログラム詳細及び申込はこちら

■丸の内キッズジャンボリー2017公式ホームページはこちら

キッズワークショップカーニバルinふくしま2017に出展しました

2017年3月11日(土)、12日(日)に開催されたこのイベントは、キッズデザイン協議会が主催する東日本大震災の被災地支援プロジェクトの一環として開催され、今年で5回目を迎えます。子どもたちに笑顔を届けるワークショップを数多く展開しています。

当法人では、中小企業の“モノづくりの技”を子どもたちへ届けるべく放課後NPOアフタースクールと協同して

■ラジコンにふれ、走らせるスペシャリストの技を体験(11日)

■日本の伝統工芸「水引」で、自分だけのしおりを作ろう!(12日

の2つのプログラムを実施しました。
両プログラムとも子どもたちは笑顔と真剣なまなざしで取り組み、“モノづくりの技”を体験しました。

【1日目】

講師には、ラジコンメーカーである株式会社ヨコモの広坂正美氏と川上哲弘氏を迎え、ラジコンの仕組みや、本物の技と熱意を子どもたちに伝えてもらいました。参加した子どもたちは、ラジコンの組み立てや操作に悪戦苦闘しながらも、元世界チャンピオンでもある講師の言葉を熱心に聞き、そのワールドクラスの技に触れるという貴重な体験をすることができました。
最後に広坂氏から「どんなこでもいいので、何か一生懸命になれることを見つけてください」というメッセージが送られました。

【2日目】

2日目の講師は、水引生産の日本シェア70%を誇る長野県飯田市から飯田水引プロジェクトの方々を迎え、本場の職人の方から、水引の歴史や結び方を学びました。
参加した子どもたちは、教わった結び方で、色とりどりの水引から自分で選んだ水引を使い、自分だけの「しおり」を作成しました。また、プレゼント用には大切な人を想い結んだ「しおり」とともにメッセージカードを添え、水引の持つ「結ぶ」という意味を実践しました。さらに難しい結び方にチャレンジする子、色や本数を変えいくつもつくる子もいて、あっという間の90分でした。
最後に職人の方から「この水引は誰かが作ってくれたものではなく、みんなが自分で作った水引です。ぜひ、何かを作るということを覚えて欲しい」というメッセージが送られました。

丸の内キッズジャンボリー2016に出展しました

日本が誇る中小企業の“ものづくりの技”の素晴らしさと、その仕事のおもしろさを子どもたちに伝え、そこで学んだ経験を将来につないでいってもらいたい──。そう願うとともに、中小企業の想いを未来につなげるお手伝いをしていきたいと考えているあんしん財団では、放課後NPOアフタースクールと協力して、「丸の内キッズジャンボリー2016」において小学生向けワークショップを開催しました。

高い技術を誇る3社にご協力いただき、特色あるプログラムを実施。初日の8月16日には「ラジコンにふれ、走らせるスペシャリストの技を体験」として、ラジオコントロールカー(以下、ラジコン)メーカーである㈱ヨコモに所属する広坂正美氏と川上哲弘氏を講師に迎え、午前と午後の2部にわたり開催しました。
広坂氏はラジコンの世界選手権で多数の優勝を誇る元世界チャンピオンで、自身の経験をクイズ形式で出題したり、川上氏とともに華麗なデモンストレーションを行うなど、子どもたちを驚かせていました。
また、実際にラジコンを組み立てたり、広坂氏と対戦権を得るためのラジコンレース大会も催し、子どもたちの真剣な眼差しと笑顔が絶えない、大盛況のワークショップとすることができました。残りの2日間においても、大勢の子どもたちが中小企業の技を学び、仕事のおもしろさを楽しみながら体験しました。

「世界最強のネオジムじしゃくを体験」講師:澤渡紀子氏(株式会社マグエバー代表取締役)

8月17日(水)開催ワークショップ
磁石がさまざまなものに使われていることを学んだ後、磁石を使ったオリジナル工作をしました。

「伝統工芸江戸すだれでコースターを作ろう」講師:田中耕太朗氏(株式会社田中製簾所5代目)


8月18日(木)開催ワークショップ
伝統工芸や江戸すだれについて学んだ後、実際にすだれを編んでコースターをつくりました。

「中小企業の技を、未来を担う子どもにつなぐ」と題し、夏休みに東京国際フォーラムで開催される「丸の内キッズジャンボリー
2016」のワンダークラブに出展いたします。

高い技術を誇る3社にご協力いただき、3日間日替わりでその道のプロフェッショナルを講師としてお招きし、特色あるオリジナルプログラムを実施いたします。

日本が誇る中小企業の“モノづくりの技”の素晴らしさとその仕事のおもしろさを子どもたちに伝え、そこで学んだ経験を将来につないでいってもらいたいという願いとともに、あんしん財団は中小企業の想いを未来につなげるお手伝いをしていきたいと考えています。


■■□出展プログラム□■■

丸の内キッズジャンボリー2016

  日程:平成28年8月16日(火)~18日(木)3日間開催

  場所:東京国際フォーラム 

1日目 8月16日(火)

ラジコンにふれ、走らせるスペシャリストの技を体験

ラジコンはどうやって走るの?速く走るためにはどんな工夫をしているの?
世界に誇る株式会社ヨコモのラジコン技術を学んで、ラジコンレースの世界
チャンピオン広坂正美氏の技を体験してみよう。

世界に挑み勝ち続けてきた秘話も!

■講師:株式会社ヨコモ 広坂正美氏(18年連続世界チャンピオン)

■対象:小学3~6年生

2日目 8月17日(水)

世界最強のネオジムじしゃくを体験

きみは世界一の強さを誇るネオジムじしゃくを知っているかい?いろんなじしゃくを手にとって、遊びながらじしゃくのしくみを学ぼう!
「じしゃくっておもしろい!」と少しでも感じてもらえれば嬉しいです。じしゃくハカセと一緒にあたらしい発見をしよう。

■講師:株式会社マグエバー 澤渡紀子氏(じしゃくハカセ)

■対象:小学3~6年生

3日目 8月18日(木)

伝統工芸江戸すだれでコースターを作ろう

「ちゃんとしたものをちゃんと作る。」江戸の庶民の生活の中で育まれた伝統工芸「江戸すだれ」の5代目伝統工芸士に1日弟子入り体験!

今につながる江戸の文化を学び、大切な人に心をこめて手作りのコースターをプレゼントしよう。

■講師:株式会社田中製簾所(東京都伝統工芸士・東京簾工業協同組合理事長)
    田中耕太朗氏

■対象:小学1~6年生

※全て事前申込プログラムとなっております。詳細等については丸の内キッズジャンボリー2016公式ホームページをご覧下さい。

■あんしん財団出展プログラム詳細及び申込はこちら

■丸の内キッズジャンボリー2016公式ホームページはこちら

資料請求