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AMAROK経営者健康あんしんアクション

レポート

シンポジウム

「中小企業経営者の健康マネジメント~日仏共同研究より~シンポジウム」が開催されました

あんしん財団が取り組んできた、AMAROK JAPANとの共同プロジェクト「中小企業経営者の健康の日仏比較」という調査・研究テーマが注目を集め、日本経済新聞社の主催で、2018年11月15日(木)・16日(金)にシンポジウムが開催されました。当日の様子や詳しい内容を紹介していきます。

AMAROKシンポジウム前編

AMAROKシンポジウム後編


セミナー

「中小企業経営者の健康とアントレプレナーシップ」2017年6月7日開催

中小企業経営者が健康であることの大切さ、アントレプレナーシップの本質はどこにあるのかヨーロッパでの研究やフランスAMAROKによる調査を踏まえて講演されました。

詳しい内容については、こちら

AMAROK経営者健康あんしんアクションプロジェクトについて

中小企業経営者や個人事業主の心身が健康であることは、事業を行っていくうえで重要なファクターです。しかし、中小企業経営者や個人事業主の健康に関する調査はこれまでほとんど実施されていません。

あんしん財団では、すでにフランスに本部を置くAMAROK JAPANが実施してきた研究手法により大妻女子大学と共同で日本の中小企業経営者・個人事業主の健康・メンタルヘルス調査を実施することになりました。

調査を行うとともに、先行するフランスのAMAROKと調査結果の比較を行い国際的な研究活動も支援していきます。

調査終了しました

平成29年3月から5回にわたって、延べ391名の会員の方々に、1回約15分の電話によるヒアリング調査を行い、健康への認識や生活習慣などを伺うことができました。

ご協力をいただいた皆さまに厚く御礼を申し上げます。

共同研究者からのメッセージ

尾久 裕紀(おぎゅう ひろき)

AMAROK JAPAN代表
大妻女子大学 人間関係学部 教授

経営者はストレス耐性が強い人が多いというのは共通した特徴ですが、ある一定以上のストレスがかかると、メンタル不調をはじめとする健康障害が発生すると考えられます。そして精神的および身体的にもダメージが大きく、より深刻になる場合が多いのです。そのようにならないためには、生活習慣を見直す、ものの考え方を変える、各種専門職への相談できる体制を整えておく、といったことがとても大切になります。本調査に参加することで健康に対する新たな気づきを得ることができるかもしれません。

亀井 克之(かめい かつゆき)

AMAROK JAPAN事務局長
関西大学 社会安全学部 教授

中小企業にとって、経営者が健康であることは、会社も健康であることです。この調査に参加していただくと、2つのメリットがあります。

①ご自身の健康に気をつけるきっかけになります。

②世界で初めての中小企業経営者の健康に関する国際比較調査に参加することになります。

オリビエ・トレス

AMAROK代表
モンペリエ大学 経営学部 教授

中小企業の最大の資産は経営者の健康です。フランスの調査では、起業すること、中小企業を経営することは、心身の健康に良い影響を及ぼすことがわかっています。でも、つい無理をして健康を損なう可能性もあります。日本での調査が実現すれば、中小企業の経営者の健康に関する世界で初めての国際比較調査につながります。このプロジェクトにぜひご参加下さい。

研究クローズアップ

AMAROK JAPANについて

フランス・モンペリエ市に本部を置くAMAROK(中小企業経営者健康問題支援機構)の日本支部です。

「中小企業の最大の資産は経営者の心身の健康である」と提唱する、モンペリエ大学経営学部教授のオリビエ・トレス氏により設立され、中小企業経営者と個人事業主の健康問題を取り扱っています。AMAROK JAPANでは、フランスAMAROKの活動・研究の紹介や、日本での実態調査に基づく中小企業経営者や個人事業主の健康問題・悩みなどを対象にした日仏共同・比較研究を行っています。

お問い合わせ先

AMAROK経営者健康あんしんアクションプロジェクト担当

TEL:03-5362-2323

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